市民シンポジウム

「マンション管理は区分所有者の手で」 市民シンポジウム案内pdf

 日時:4月19日(金)18:00~20:00(受付開始17:00)

 会場:福岡県弁護士会館(福岡市中央区六本松 4-2-5)福岡県弁護士会HPアクセス

 参加費:無料/申し込み:不要

共用部分を中心とするマンションの管理は、管理組合が行う。区分所有者は共用部分の所有者(共有者)であるとともに、管理組合の構成員でもあるから、この管理には主体的に関わらなければならない。
 しかし、現実は管理組合、管理会社任せで関心を持たないため、本来あるべき姿での管理がなされていない。この状態が続くとマンション管理が成り立たなくなるとともに、区分所有者間の良好なコミュニケーションの維持も困難となる。
 今回のシンポジウムではこの問題を議論する。


 趣旨説明・コーディネーター:松坂 徹也 (弁護士・大会実行委員長)
 パネリスト :畑島 義昭 (特定非営利活動法人 福岡マンション管理組合連合会 理事長)
       藤野 雅子 (一般社団法人 福岡県マンション管理士会 理事長)
       毛利 明彦  (エイルヴィラプロムガーデン若宮の杜管理組合 元理事長)
       柿原 崇史 (福岡市住宅都市局住宅部住宅計画課 課長)
 司会 :村山 博俊(弁護士)